シリーズ@一心堂が考えるお米の価値と創造

25年産の新米から当店で扱うお米のラインナップを増やした・・・

少し長くなりそうなので、シリーズ化して書いていこうと思います。

 

まずシリーズ@『一心堂が考えるお米の価値と創造』について。

 

昨年から、私達のお米に対する新しい価値観を創造する為のノウハウを模索

していた。お米に対する価値観はお米を食べる人の数だけあると思うのだが、

当店が考えている価値というのは、

「楽しい(JOYFUL)」+「健康な(HEALTHY)」+α(アルファ)なのです。

 

お米を扱う仕事を始めてから、不特定の白米から特定の玄米や分づき中心の

食事に変えた。自分の中でお米に対する価値観が変わった瞬間です。

世の中には自ら勉強しないと分からないことがたくさんあります。

お米を扱う仕事をしている以上、私達が知らないことを伝えていく

価値を創造する)責任があると思うのです。


次回は「一心堂が考えるお米の価値・楽しい(JOYFUL)編」。

発見!

今から約30年程前、お客様の自転車でも置いていただくスペースにと

古い家屋を取り壊した時、土の中に大きな石が埋まっていた。


掘り起こして洗ってみると、「木津町道路元標」の文字が書かれており、

その石碑は大正期の道路元標だった。

大切なものなので店先にコンクリートで設置していましたが、

このたび京都新聞で大きく取り上げられました。

 

旧道路法で各市町村に1基だけ置かれたものということなので、

これからも大切に守っていかなければと思っています。

スクリーンショット 2014-01-17 11.02.14-4.png

道路元標.PDF