卒業!

今日は小学校の卒業証書授与式。

一年前に開校した城山台小学校では始めての卒業式で、卒業生が

3名ということで、先生が「卒業証書、第1号・第2号・第3号ですよ」と

話しておられました。これから歴史を築いていく学校の最初の卒業生は

恐らく生涯忘れられない卒業式になったことと思います。

城山台小学校の卒業1期生として、誇りを持って頑張ってくださいね。

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夕方紙芝居に出向くと、高の原小学校の卒業生が公園に来てくれた。

皆んなの晴ればれとした顔で話してくれるのを見ていて、6年間の

大きな成長を感じましたね。

 皆んな、御卒業おめでとう。小学校の6年間本当に頑張ったね

中学生になっても勉強・スポーツ、また色んなことにチャレンジして

頑張ってくれることと期待しているよ。いつも応援してるから・・・・。

公園ではよく紙芝居を見に来てくれたよね。そのような見に言って

やろうというやさしい心に感謝すると同時に、おじさんは大きな勇気を

いただきました。・・・本当にありがとう!

人を思いやる心というのは、これからもぜひ大切にしてくださいね。

心の通じ合える友人をたくさん作ると、素晴らしい充実した学校生活を

送れると思います。・・・・・頑張れよ!

 記念写真を撮ろうということで、ハイ、バシャ!!

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大仏あんぱん

奈良市で営業されていた有名なパン屋さんが閉店される。

そのお店は「大仏あんぱん」で、かなり有名だった。

包装袋に(たかがあんぱん、されどあんぱん、まずはご笑味あれ

えらいことになりますぞ)、と書いてある。

何がえらいことになるのかなは、写真の通り、あんこが滅茶苦茶

多く入ってあり重さが350gもある、ビックリするぐらいすごい

あんぱんなんです。価格も¥170と安価で笑っちゃうぐらい。

味も最高に美味しいんですよ。

そんな利益度外視のお店がなくなっちやうなんて寂しいですよね。

 けど長きにわたり、本当にお疲れさまでした。

3月末日迄営業されておられますので、食べたい方は、ぜひ・・・

 今でしょ!!

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るかちゃんの夢

今日、とっても素敵な女の子に出会った。

紙芝居を見に来てくれた、るかという名前の一年生の女の子。

「私、モデルになることが夢なの」と大きな瞳を輝かせて、大きな

声で言いきった時のすごく自信にあふれた顔がとても印象的だった。

「がんばれよ」・・・「うん、ぜったいがんばる」

そんな会話が、今日一日をとてもさわやかな一日にしてくれた。

るかちゃん、今日はいっぱい話してくれてありがとう。

モデルになれるよう頑張ってね。

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気持ち

紙芝居をやっていて毎年のことだけど、多くの中学3年生が

久しぶりに公園に顔を見せてくれる。 小学生の時、紙芝居に

よく来てくれた子供たちが3年ぶりに、高校入学の報告をしに

来てくれるのである。それは嬉しさと同時に、中学3年間の成長に

驚かされる。

小さい声で私に報告をしてすぐ帰る子もいれば、久しぶりに紙芝居

を思い切り楽しんで帰る子もいる。それはどうであれ、私にその嬉しい

報告をしようという気持ちを持っている子、きっと大人になってもけじめ

のある立派な人になると、私は確信しています。

みんな、報告に来てくれてありがとう。 高校に入学しても頑張れよ!

おじさん、いつも応援してるからな。

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加茂船屋雛まつり

木津川市加茂町船屋という商店街で51か所の店・家・集会所で、それぞれ

お雛様を展示するというイベントです。他にも色んな催しが同時開催されており

加茂町がたくさんの見物客で賑わっているのに感心いたしました。

加茂は古くから木津川の舟運基地として開けた所で、江戸時代には加茂浜を

中心に町がつくられ、商業地、加茂宿として栄え昭和初期の船屋通りには

100軒を超える店が並び「なんでも揃う船屋商店街」と言われて買い物客で

賑わった所であります。

しかし全国各地でどこでも起っている現象ですが、後継者不足、大型店進出

による小売店離れで、旧商店街の多くが寂れてしまっているのが現状です。

恐らく何かやらなくてはダメだ、船屋の名を多くの人に知ってもらい来ていただこう

との思いで実施されたんだと思います。数年前から実施されておられますが、今では

参加者も増えかなり充実した大きなイベントに成長しているそうです。

展示しておられたお店の方と話をさせていただくと、頑張っておられる様子がすごく

伝わりましたね。 とってもステキなイベントでした。

 対話不足が叫ばれている昨今、接客(対話)が出来る小売店はこれからの時代

とても大切な存在になると思います。私も小売店を経営しており、やはり強く思うことは

顔の見える商売に執着していくことが本来の姿だと、自分自身切磋琢磨して頑張って

いこうと考えております。

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子供たちの笑顔

猛烈な寒さの中、紙芝居に出て行くのもつらい日もよくありますが

きっと子供たちが待っていてくれているという思いが、きつくても

私を毎日公園に向かわせます。バイクなので、身体も寒さを通りすぎて

かなりきつい状態である。しかし公園に到着して子供たちの満面の笑顔を

見ると、不思議なことにポカポカと身体があったまってくるんです。

子供たちのはちきれんばかりの笑顔は何もかも忘れさせてくれる魔法の

ように感じている今日この頃であります。

早くから公園で待っていて私の顔を見た時の笑顔、紙芝居を見ている時の

笑顔、終わったあと公園で子供どうしで色んな遊びをして楽しんでいる時の

笑顔・・・どれをとっても、本当に素敵な笑顔であると思います。

そんな子供たちの最高の笑顔を毎日見ることが出来るのは、紙芝居を続けて

いる自分にとって、大きな喜びであると思っています。

 この子たちがスクスクと成長してくれることを念じながら・・・・・。

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5年後の木津川市

5年後の木津川市ってどうなっているのだろう?

京都府木津川市にある5つの中学校の生徒が同志社大学の学生とともに

自分たちの住むまち「木津川市」のまちづくりにつながる取り組み企画・

実践する活動です。市民である中学生と、市外からやってきた大学生。

生まれ育った環境がちがうからこそ生み出せるアイデアがあるはずということで

取り組んだ、約7か月の活動の成果発表会が近くのイオンモール高の原の

平安コートであったので見学に行ってきました。

というのは、木津中学校の生徒が提言の中に「たかっちゃんの紙芝居」を取り

上げてくれて招待を受けたからです。

各中学校のプレゼンテーションはなかなか立派な内容で、最後には木津川市長へ

提言書の提出までするセッティングになっているのには驚きました。

参加された中学生たちにとっては、かけがえのない素晴らしい体験をされたと

確信いたしました。そして5年後、生徒達の提言どうりの活動が木津川市で実践

されることを望みたいものです。

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彩人くん!

近くの神社に参拝に行って、ママと一緒に奉納たすきの

自分の名前を見つけて、「彩人の名前があったー。」と

笑顔のさやとくん。 頑張ったピカピカの一年生も、あと

少しで二年生だね。お友達をいっぱい作ってがんばれよ。

じいじい、応援してるからね。IMG_0235.JPGIMG_0497.JPG