卒業!

トンネル公園 卒業.jpg

紙芝居を木津川市の公園でやり始めて早6年になります。その当時1年生だった子供達が

6年生になって卒業です。あんなに小さくて可愛かった子供達がこんなに立派に成長するなんて、

自分の子供のような感じで、嬉しさで一杯です。

小学校の6年間というのは、心技体のすべてが大きく成長する場なんだと、つくづく思いました。

その6年間でおそらく週1回として、私の紙芝居を250回位見てくれた子も何人かはいると思います。

紙芝居を通じて接した6年間というのは、自分もこの子供達のことを忘れないだろうし、子供達もまた

紙芝居のおじさん(たかっちゃん)のことを小学生の時の想い出として、けっして忘れないだろうと

思っています。 中学生になっても、おじさん応援してるから頑張れよ!とエールを送りたいと思います。

写真は、雨が降っても公園に来るよと約束していたので卒業生がかけつけてくれて30分程色んな

懐かしい話などをしたときのものです。中学生になっても1年に1度でもいいから、おっちゃんの顔を

見に公園に来いよと、最後に言って別れました。素晴らしい時間を過ごすことが出来、最高の一日でした。

小学校の6年間というのは