米と日本人

農林水産省のデータによると、

日本のお米の品種数は、国に品種登録されている数が594品種。

このうち、主食(ごはん)用として多く作られているのは260品種。

こんなに色々な品種のお米を作っているのは、世界中探しても

日本人くらいだろう。

「若者の米離れ」と言われて久しいが、我々にはお米の遺伝子が

脈々と受け継がれているのは間違いない。

そして今日も新しい品種が生まれている。

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